自分で1から投資をしているけど、どうしてもうまくいかないとお悩みの方は投資顧問のアドバイスを仰いでみてはいかがでしょうか。投資顧問は専門的な立場から、投資家に対して助言を行います。

投資の疑問は早めに解決しよう

独学で投資に成功する?

投資を独学

投資の世界とは非常に不思議な世界です。20年、30年やってても勝てないのですが、投資を始めたばかりの初心者が勝つことは往々にしてあります。というか、釣りと非常に似ているのですが、邪念の少ない初心者のほうが勝ちやすいと言ってもいいのかもしれません。ところが、その初心者も何度か勝ち続けるうちに投資の世界で欲望を持つようになります。この調子なら、年間で5000万円は儲けられる、いや、1億儲けるのも夢ではないなどと夢見るようになるのです。こうなると、既に邪念に覆われている状態で途端に投資においては勝つことができなくなります。もはや、勝利の女神がほほ笑むことはなくなるのです。これは、この世界では誰もが経験することなのですが、これでやっとスタートラインにつくことができるのです。ここからは、いわゆる実力の世界ということになります。この世界では90%以上の負け組と10%以下の勝ち組が存在すると言われますが、この10%以下の狭き門にたどり着くためには、勉強、研究、経験が必要になるのです。

そして、ここからまず行き着くのは、ファンダメンタルズの世界です。いわゆる企業業績、為替の場合には各国の経済指標の良しあしが価格を決定すると考えるのです。もちろん、この考え方は非常に重要であり一面では正しいのですが、ファンダメンタルズだけだと、どこで買えばいいのか、あるいは、どこで売ればいいのかというタイミングについては全く分からず、業績が良いとの理由で買ったところが高値であったりすることが非常に多いのです。こうして、ファンダメンタルズに限界を感じて次に移行するのがテクニカルの世界です。当初、テクニカル指標に触れると、最早これですべてが理解できたような錯覚に陥ってしまいます。確かに、ファンダメンタルズのみで予測するよりも、はるかに正確な予測をすることができるからです。こうして、ボリンジャーバンドや一目均衡表などのテクニカル指標に熱中することになります。ところが、相場観には非常に詳しくなるのですが、これがなかなか利益につながりません。それどころか、以前より損失が多くなったりするのです。

これらは、何を言い表しているのかといえば、独学の限界ということなのです。投資の世界とは、なかなか独学では勝てない世界なのです。大切なことは、数多くいる成功者の真似をすることであり、その中から勝てる方法を会得しなければならないのです。我々が知らなくてはならないのは、ファンダメンタルズでもテクニカルでもなく、勝てる方法なのです。

投資の疑問に関するお話